ローズマリーは地中海沿岸地方原産

常緑性低木シソ科。

生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる。

また精油は薬にも用いられる。花も可食。学名Rosmarinusは「海のしずく」を意味する。

花言葉は「記憶・想い出」で、愛や貞節の象徴とされる。様々な品種があり、立性と匍匐(ほふく)性種に分かれる。花の色は、青・紫色のものがほとんどだが、白や桃色のものもある
update:2010年01月28日